「パロマの日」公式サイト

5月22日は「パロマの日」!

5月22日は「パロマの日」。パロマを飲んでお祝いしよう!
アメリカで制定されたWorld Paloma Dayと同日を、日本でも「パロマの日」に制定し、テキーラの記念日のひとつとしてお祝いすることが決定しました。
パロマとは?

パロマとは?

数多くあるテキーラカクテル中でも、世界的に人気があり、テキーラの産地メキシコではごく普通に親しまれているのがパロマ。
テキーラをベースにグレープフルーツジュースと炭酸で作るシンプルな飲み方であり、爽やかな味わいでカジュアルにも楽しめるのが魅力!

メキシコ大使館からのメッセージ

José Alberto Cuéllar Álvarez
農村開発省アジア・太平洋地域担当公使
「パロマの日」の制定を記念して、メキシコ農務省は、日本の消費者の皆様が、長い伝統に育まれて製造され、世界的にも盤石な存在感と高い評価を享受するお酒の一つであるテキーラの醍醐味を楽しめるようにご尽力下さった関係各位に心からの御礼を申し上げます。

その持ち味である爽やかさとシンプルさで、「パロマ」は飲食店で最も注文の多いカクテルの一つに数えられるようになりましたが、今後、ホームパーティや家族の集まりでも愛される飲み物になることを願っております。「パロマ」は、メキシコ料理には相性は抜群です。

テキーラで乾杯をするのに楽しい口実は事欠きませんので、本日この機会を利用して、メキシコと日本という友好的な二国を結びつける友情の絆を祝って乾杯したいと思います。「サルー!」「乾杯!」
Emmanuel Trinidad
文化担当参事官
〜La Paloma tequilera. テキーラカクテル パロマ〜
パロマの起源については諸説あります。テキーラ村の有名なバーで生まれたという説もあれば、米テキサス州のリオ・グランデ川地域発祥という説もありますが、後者については間違いということが分かっています。

テキーラとグレープフルーツ味の炭酸飲料の織り成すこのカクテルが、いつから「パロマ」と呼ばれるようになったかは、実ははっきりとしていません。しかし、1960年代からグアダラハラの街で飲まれ始めると、80年代には同地のあらゆるフィエスタや集まりで楽しまれるようになったことが知られています。

その後、首都メキシコシティでも人気を博し、90年代になるとメキシコ全土で親しまれるようになり、アメリカ合衆国でも「パロマ」の名が広まりました。
とは言え、何より重要なことは、グレープフルーツと塩の爽やかさのおかげで、テキーラのしっかりとした味わいを堪能できるのはもちろん、暑い日には清涼感が嬉しいという優れた特徴です。ですから、日本のアミーゴの皆様とパロマの美味しさを分かち合うことができて、この記念日だけでなく、他の多くの日でもこのカクテルを祝い、味わうことできるようになれば、実に素晴らしいことでしょう。

JUAST関係者各位とすべてのテキーラアミーゴの皆様、平素よりメキシコとその文化へ関心を寄せて下さいまして、ありがとうございます。当大使館から楽しい「パロマの日」とご健康(サルー)をお祈りします、それでは皆さま、乾杯(サルー)!

運営元

JUAST

JUAST / テキーラフェスタ運営事務局

テキーラを中心としたスピリッツ業界の更なる繁栄を目指すプロモーションユニット。 テキーラやメキシコの様々なスピリッツ、BAR、カクテルトレンドの情報を発信していくとともに、多彩な経験と豊かな個性を持ち合わせた、スピリッツをこよなく愛するスペシャリストがプロジェクトごとに集結。
PRイベントやプロモーション企画を通じてお酒を愛する方々とコミュニケーションを図り、お酒文化全体を盛り上げていくことを目的に活動しています。

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