「パロマの日」公式サイト

記念企画の延期日程について

緊急事態宣言の延長を受け、開催延期を発表していた東京、名古屋、大阪で開催予定の【「Paloma Day」Release Tour 2021】ですが、下記の日程で開催いたします。

・東京:6月26-27日(土日)
・大阪:7月3-4日(土日)
・名古屋:7月10-11日(土日)

名古屋・大阪開催については、購入済みのチケットはそのままご使用可能です。(※キャンセルの場合は、購入店にご確認下さい)

5月22日は「パロマの日」!

アメリカで制定されたWorld Paloma Dayと同日を、2020年に在日メキシコ大使館の後援により日本でも「パロマの日」に制定。
「パロマの日」を記念した企画を東京・大阪・名古屋の3都市で初開催します。
大阪・名古屋では、様々なブランドから講師をお招きしたテイスティングセミナーやゲスト講師によるメキシコ文化を学ぶセミナー、100種類以上のテキーラやメスカルのフリーテイスティング、ゲストバーテンダーによるオリジナルパロマをお楽しみください。
東京では、元大使館シェフによる10種類のオリジナルタコスとパロマを片手に、開放的な空間で一緒に「パロマの日」をお祝いしましょう!

【※コロナ感染拡大の対策を徹底した上での開催となります】

「Paloma Day」Release Tour 2021

東京 2days

東京 2days

日時:6月26-27日(土日) 13:00~16:00 ※12:30受付開始 (お料理の提供は14時半まで)
※イベント開催中は店舗での一般営業はありません
会場:CIELITO LINDO BAR AND GRILL & 3-4階スキップテラス (竹芝)
https://cielito.shop/
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝
会費:7000円 (会場受付にてお支払い・クレジットカード利用可)
コンテンツ:10種類のタコス食べ放題、パロマ飲み放題、テキーラ・メスカルフリーテイスティング、メキシコ雑貨販売

詳細ページへ
名古屋 2days

名古屋 2days

日時:7月10-11日(土日) 13:00~17:00 ※イベント開催中は店舗での一般営業はありません
会場:Angel Bar (栄)
https://www.facebook.com/angelbar1987
愛知県名古屋市中区錦3-13-1 デリシアムマドーロビルB1F
入場料:4000円/両日共限定50名 *パロマチケット2枚付き
Peatix、参加店にてチケット発売
コンテンツ:セミナー&フリーテイスティング/有料パロマバー/メキシコ雑貨販売
チケットの購入はこちら

詳細ページへ
大阪 2days

大阪 2days

日時:7月3-4日(土日) 13:00~18:00
会場:AKICHI (難波)
https://photospace-akichi.com/
大阪府大阪市浪速区難波中2-3-20
入場料:4000円/両日共限定50名 *パロマチケット2枚付き
Peatix、参加店にてチケット発売
コンテンツ:ブランドセミナー&フリーテイスティング/有料パロマバー
チケットの購入はこちら

詳細ページへ

パロマとは?

数多くあるテキーラカクテル中でも、世界的に人気があり、テキーラの産地メキシコではごく普通に親しまれているのがパロマ。
テキーラをベースにグレープフルーツジュースと炭酸で作るシンプルな飲み方であり、爽やかな味わいでカジュアルにも楽しめるのが魅力!
パロマとは?

メキシコ大使館からのメッセージ

José Alberto Cuéllar Álvarez
農村開発省アジア・太平洋地域担当公使
「パロマの日」の制定を記念して、メキシコ農務省は、日本の消費者の皆様が、長い伝統に育まれて製造され、世界的にも盤石な存在感と高い評価を享受するお酒の一つであるテキーラの醍醐味を楽しめるようにご尽力下さった関係各位に心からの御礼を申し上げます。

その持ち味である爽やかさとシンプルさで、「パロマ」は飲食店で最も注文の多いカクテルの一つに数えられるようになりましたが、今後、ホームパーティや家族の集まりでも愛される飲み物になることを願っております。「パロマ」は、メキシコ料理には相性は抜群です。

テキーラで乾杯をするのに楽しい口実は事欠きませんので、本日この機会を利用して、メキシコと日本という友好的な二国を結びつける友情の絆を祝って乾杯したいと思います。「サルー!」「乾杯!」
Emmanuel Trinidad
文化担当参事官
〜La Paloma tequilera. テキーラカクテル パロマ〜
パロマの起源については諸説あります。テキーラ村の有名なバーで生まれたという説もあれば、米テキサス州のリオ・グランデ川地域発祥という説もありますが、後者については間違いということが分かっています。

テキーラとグレープフルーツ味の炭酸飲料の織り成すこのカクテルが、いつから「パロマ」と呼ばれるようになったかは、実ははっきりとしていません。しかし、1960年代からグアダラハラの街で飲まれ始めると、80年代には同地のあらゆるフィエスタや集まりで楽しまれるようになったことが知られています。

その後、首都メキシコシティでも人気を博し、90年代になるとメキシコ全土で親しまれるようになり、アメリカ合衆国でも「パロマ」の名が広まりました。
とは言え、何より重要なことは、グレープフルーツと塩の爽やかさのおかげで、テキーラのしっかりとした味わいを堪能できるのはもちろん、暑い日には清涼感が嬉しいという優れた特徴です。ですから、日本のアミーゴの皆様とパロマの美味しさを分かち合うことができて、この記念日だけでなく、他の多くの日でもこのカクテルを祝い、味わうことできるようになれば、実に素晴らしいことでしょう。

JUAST関係者各位とすべてのテキーラアミーゴの皆様、平素よりメキシコとその文化へ関心を寄せて下さいまして、ありがとうございます。当大使館から楽しい「パロマの日」とご健康(サルー)をお祈りします、それでは皆さま、乾杯(サルー)!

運営元

JUAST

JUAST / テキーラフェスタ運営事務局

テキーラを中心としたスピリッツ業界の更なる繁栄を目指すプロモーションユニット。 テキーラやメキシコの様々なスピリッツ、BAR、カクテルトレンドの情報を発信していくとともに、多彩な経験と豊かな個性を持ち合わせた、スピリッツをこよなく愛するスペシャリストがプロジェクトごとに集結。
PRイベントやプロモーション企画を通じてお酒を愛する方々とコミュニケーションを図り、お酒文化全体を盛り上げていくことを目的に活動しています。

運営メディア:www.tequilajournal.jp